ラグビーワールドカップ前に、より楽しくラグビーをみることができるようになります!
この記事からわかること
・ラグビーの基本ルール
・松田力也選手
・堀江翔太選手
・松島幸太朗選手

ラグビーの基本ルール
ラグビーは15人対15人の計30人。
前半40分・後半40分・計80分で行われます。
得点方法はボールを相手陣地のインゴールに持ち込むことで『トライ』となり得点となります。
ボールを前に運ぶにはボールを持って前に進んだり、ボールをキックしたりといった方法がありますが、ボールを前にパスすることはできません。
ポジション
プロップ:最前線で戦う縁の下の力持ち
フッカー:セットプレーを操る要の役割
ロック:空中・地上進撃する大きな選手たち
フランカー:ボール争奪戦の主力を担う
ナンバー8:FW最後尾に控えるスーパーマン
スクラムハーフ:パス職人
スタンドオフ:司令塔
センター:切り込み隊長
ウィング:走るのが早い人たち(トライゲッター)
フルバック:最後の砦
得点方法
トライ:相手のインゴールにボールを押さえる(5点)
ゴールキック:トライ後のゴールキックが成功(2点)
ペナルティトライ:相手のプレーによりトライが妨げられたと判断された場合与えられる(7点)
ペナルティーゴール:相手のペナルティーからのゴールキックが成功(3点)
ドロップボール:プレーの最中にドロップキックでゴールが成功(3点)
反則
ノックオン:ボールを前に落としてしまうこと
スローフォワード:ボールを前にパスしてしまうこと
ノットロールアウェイ:タックルした選手、またはタックルされた選手が地面に倒れ、ボールから離れないこと
ノットリリースザボール:タックルされた選手がボールを離さないこと
オフサイド:プレーをしていけない場所からプレーに加わること

松田力也選手
身長・体重:181cm・92kg
生年月日:1994年5月3日
所属:埼玉パナソニックワイルドナイツ
ポジション:SO(スタンドオフ)
チームの司令塔として活躍しており、キックもパスもほかの選手のカバーリングも長けています。
父親の影響でラグビーをはじめ、フルバックやウィングとしても活躍し、現在スタンドオフのポジションでチームの司令塔として支えています。
2022-23シーズンはプレースキックの成功率85.5%で「ベストキッカー」を受賞いたしました。
いつも安定したプレーで司令塔としてチームを引っ張っています。
今年のワールドカップでも司令塔としてチームを勝利に導くことでしょう!
堀江翔太選手
身長・体重:180cm・105kg
生年月日:1986年1月21日
所属:埼玉パナソニック」ワイルドナイツ
ポジション:フッカー(HO)
ドレッドヘアーが特徴的な選手です。
スクラムの中心として前回のW杯でも活躍しました。
学生時代はバスケットボールをやっていたことから軽快なボールさばきとステップの動きの良さを持ち合わせています。
また、今年は肉体改造にも力を入れており、佐藤義人トレーナーとの二人三脚で鍛錬し、加齢に反して走った時の身体が軽くなっていると実感。
さらに所属する埼玉パナソニックワイルドナイツでは、コーチと共に防御システムの構築にも力を発揮。
相手と間合いを詰めるタイミング、タックルと、その後の起き上がりの質をより強化しています。
今年のワールドカップでも屈強な体で攻守ともにスクラムの中心選手として活躍するでしょう!
松島幸太朗選手
身長・体重:178cm・88kg
生年月日:1993年2月26日
所属:東京サントリーサンゴリアス
ポジション:バックス(BK)
南アフリカ、プレトリア出身の日本のラグビー選手です。
父はジンバブエ人、母は日本人となっております。
ジンバブエ人の父親は経済記事を書く新聞記者であり、家族では誰もラグビーをプレーしていませんでした。母親はNGOの研究員です。
小学生時代はサッカーをしていたとのこと。
中学時代に監督からラグビーを誘われ、いきなりU13の最優秀選手に選ばれています。
高校時代は桐蔭学園高校のラグビー部として第89回全国高等学校ラグビーフットボール大会にてチームの準優勝に貢献しました。
日本代表としてフルバックとして出場し、自慢の走力を活かしハットトリックを達成しています。
これはワールドカップで日本代表選手が達成するのは史上初とのこと。
今年のワールドカップでも走力を活かしてハットトリックを決めてくれるでしょう!

まとめ
様々なポジションに強みを生かした選手が揃っています。
より肉体改造された日本代表選手がたくさんいらっしゃるので、勝ち進んでほしいと思います!
応援しております!!!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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